三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には

審査落ち

 

当然ながらカードローンの審査は、誰もが合格できるわけではありません。カードローンの審査基準は各社異なっていますが、その内容はある程度共通しています。つまり審査に不合格となる理由も、ある程度共通しているといえるでしょう。

 

そしてその理由の大半は、申込者自身に問題があります。その問題を解決しなければ、いつまでたってもカードローンを利用することはできません。正確にその問題を把握し、解決できるようにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンの審査落ちの理由とは?

三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンでも比較的審査に合格しやすいといわれています。それでも申込んで不合格となった場合には、その理由を考えなくてはいけません。

 

申込情報は間違っていないか

 

審査落ち理由

審査が不合格となる理由で意外と多いのが、申込内容の不備の問題です。住所や勤務先、連絡先などの単純な記入、入力ミスで不合格となることが多いようです。

 

連絡がつかなければ、審査側としても不合格と判断せざるえをえません。その分「信用できない」と判断されても致し方ないのです。

 

急いでいるあまり、単純なミスを犯さないようにしましょう。

 

申込内容の虚偽はいうまでもありません。どうしても審査に合格したいあまり、収入を多く申告したり、他社の借入を少なく記入してしまう方もたくさんおられます。このような嘘の申込はすぐにばれてしまうだけでなく、申込者の信用力を大きく損なうことになります。

 

嘘をつく方に対して信用してお金を貸すような先はありません。くれぐれも申込内容は正確に申告するようにしましょう。

 

過去の返済実績は問題ないか

他社の借入で返済の遅れが生じている場合には、まず審査に合格できません。個人信用情報では、概ね5年程度は返済遅れの実績が記録されています。その期間のカードローン審査はまずNGと考えておきましょう。

 

クレジットカードの支払い遅れ、公共料金の滞納なども審査の不合格の大きな理由となります。たとえついうっかり入金し忘れていた、という状況でもそのような言い訳は通用しません。それだけ信用できない利用者と判断されてしまいます。

 

自分に適した申込金額か

「どうせ借りるなら借入限度額いっぱいで申し込もう」このような考えをお持ちの方もたくさんおられます。しかし自分の返済能力を超えた申込金額は、その分審査では不利に働きます。

 

カードローン審査では、当然希望借入限度額が高額になるほど厳しく判断されます。収入状況などに比較して、あまりにも高額な申込を受付した場合、減額の検討前に「この方は自分の状況判断ができていない」と判断されてしま、即不合格となる危険があります。

 

三井住友銀行カードローンでは、希望融資額が「30万円以下」の場合審査基準がさらに引き下げることができるといわれています。自分の状況をよく把握したうえで、まずは30万円以下の少額融資を希望することもひとつの手段でしょう。